蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと石臼で挽くため、そばの色は濃く黒く見え香りも強い。
出雲そばの中では三段の丸い漆器にそばを盛って出す割子(わりご)そばがもっとも有名な形である。
だし汁自体を器に入れて食べるため、だし汁を入れる容器の口が狭くなっている。